ノートPCをトリプルディスプレイには簡単にできない?苦戦した経緯と結果

仕事で使ったりプライベートで使用するPCって、画面1つだとなにかと不便だなぁーと思ったことってありませんか?

モニターが1つしかないと同じ画面内でページの切り替えが必要で煩わしかったりします。

しかし、モニターが複数あれば1つの画面では作業し、もう1つの画面では作業に使う資料(ネット上のサイトやExcelなど)を開いておけば、目を動かすだけで確認しながら作業が捗るので、効率がかなり上がります!

 

そこで今回は、実際に筆者ぷぷんたが普段使用しているノートPCの画面を拡張した経緯や方法、苦戦した内容などを共有したいと思います!

 

ぷぷんた
同じようにモニターを拡張したいと考えている方にはきっと役立つ情報なので、実際にモニター拡張に踏み出す前に一度目にしてみてください。

 

  • モニター拡張をしてみたいって人
  • デュアルディスプレイはできたけど、トリプルディスプレイができないからその方法を知りたいって人
  • モニターを拡張するメリットを知りたいって人
  • モニター拡張に必要な費用や道具を知りたいって人

 

モニター拡張に至った経緯

冒頭でも少し触れましたが、ぼく自身、ブログ執筆などでPCを使う際、なにかと画面1つでは不便だなぁ~と感じていました。

ブログ執筆の際、編集画面を開きながら、書く記事の内容を調べたページなどを開き確認しながら書きます。

 

なので編集画面と調べたページを閉じたり開いたり、閉じたり開いたり・・・と、正直かなりうっとうしい!笑

そうして筆者ぷぷんたのトリプルディスプレイへの道が始まりました。

 

ぼくと同じようにブロガーの方にもモニター拡張はおすすめですし、リモートワークの方にももちろん有効な方法。
プライベート使いでも1つではyoutubeで動画や音楽を再生しながら、もう1つの画面では趣味のサイトを閲覧するなどということもできちゃいます!

 

なぜデュアルディスプレイではなくトリプルディスプレイなのか

もともとはトリプルディスプレイではなく、デュアルディスプレイにする予定でした。

そのデュアルディスプレイにするために選んだモニターが、トリプルディスプレイにするきっかけとなりました。

 

ディスプレイ拡張のために購入した23.8インチのモニター。

画面サイズ:23.8 インチ|画面解像度:1920X1080|応答速度:5.0 ms|垂直走査周波数:75.0 Hz|パネル種類:IPS|3D対応:3D対応無|タッチパネル機能:タッチポイント無|スピーカー搭載:スピーカ無|HDCP対応:HDCP対応有|D-Sub:D-sub|USB:USB無|DisplayPort:DisplayPort無

 

サイズも丁度良く価格もお手頃だったのでこちらにしました。

しかし、商品が到着するまでに結果的には注文から1ヵ月の時間が掛かりました。

商品の購入ページには時間が掛かることの記載があったものの、特に気にせずポチっていたので、商品の到着が待てませんでした。

 

待てずにいたものの、別のモニターを新しく買うのも経費が掛かるので諦めていました。

しかし、ダメもとで『リサイクルショックで安いモニターがあれば・・・』なんて思って足を運んでみました。

 

するとどうでしょう。意外にも2500円ほどで19インチのモニターが売ってるじゃありませんか!!

どこのメーカーかもわからないし、接続端子はDVIのみでしたが、とりあえず接続できれば良かったのでHDMIではなくても良いかなと妥協。

少し悩んだけど購入して、とりあえず23.8インチのモニターが届くまではデュアルディスプレイで過ごすことにしました。

 

ものすごく簡単なデュアルディスプレイ

デュアルディスプレイはDVIケーブルでノートPCとモニターを繋げるだけで簡単にデュアルディスプレイにすることができました。

 

初めは23.8インチモニターが来るまでの繋ぎで良いかなと思っていたけれど、このモニターを使っても、ノートPCにはDVIの他にHDMI端子が残っていたので、23.8インチのモニターが届けばHDMIを繋げて、トリプルディスプレイにできる!

と、思っていました。

 

ということで、こんな感じでノートPCの後ろに19インチのモニターを置いて、左隣に23.8インチモニターを置こう!と計画。

 

しかし、現実はそううまくはいかなかった・・・

 

デュアルディスプレイはできたけど、トリプルディスプレイができない

注文から1か月後、23.8インチモニターが到着!!

待ちに待ったモニターを接続してトリプルディスプレイにできるぞー!!とワクワクしていたのですが、繋げてみると上手くいかない。

繋げるモニターそれぞれには問題がないのですが、どちらかを繋げるとどちらかが映らなくなるという現象。

調べてみると、DVIとHDMIはどちらか片方しか機能させることができないという仕様ということがわかりました。

 

更に調べてわかったのが、DVI端子のケーブルをUSBに変換するプラグがあるらしく、(HDMIをUSBに変換するものもある)それを使えばトリプルディスプレイにできるということがわかりました!

 

ノートPCをトリプルディスプレイにする方法

DVI端子とHDMI端子は同時使用ができないので、どちらかをUSBに変換して繋げる必要があるということがわかったので、早速その変換プラグを購入することにしました。

それがあればデュアルディスプレイのときと同様に、繋げるだけで簡単にトリプルディスプレイにできます!

 

トリプルディスプレイにするために必要な道具

色々探してみると安いもので1000円代で買えそうだったので、早速ポチってみました。

筆者ぷぷんたが購入したのはDVIをUSBに変換するものでしたが、HDMIをUSBに変換するプラグもあります。

しかし、HDMIよりDVIを変換するプラグの方が安く買えそうだったので、こちらを購入。

【USB3.0 TO VGA 変換アダプタ】本製品はUSBからVGAへの変換アダプターです。コンピューターUSBから、簡単にプロジェクター、ディスプレイ、LCD、テレビ&モニタ、VGA端子につなぎと接続して映像、番組なのをVGA対応の大画面のテレビに映し出せます。VGAからUSBまではだめです双方転送に対応しておりません。ご注意:この製品の解像度はパソコンとディスプレイと関係があります。

 

ぷぷんた
画面の解像度で言えばHDMIの方が高いので、好みに合わせて購入すれば良いと思います!

トリプルディスプレイになったものの思わぬ障害が

しかし、この1000円弱で買えた変換アダプター。念願のトリプルディスプレイにすることはできたものの、

画質が荒すぎる!!

デスクトップの壁紙が水で滲んだような背景になっているのを見て落胆しました。

 

ぷぷんた
安ものだとこんなものか・・・

 

更に使っているときに画面がチカチカとするときもあり、かなりうっとうしい。

まるで昔あったポケモンのポリゴン事件が日々起こる感じ。

そんな画面じゃ使い物にならないので、どうにかならないかと別の正規の変換アダプターを買うことにしました。

それがこちらのグラフィックアダプター。

メーカー: アイ・オー・データ機器 発売日: 2010年1月 JAN: 4957180086316本体サイズ(H×W×D) mm:H23×W50×D84.5mm|本体重量:約50g|付属品:USBケーブル(A⇔miniB 約50cm:1本)、サポートソフト(CD-ROM)、必ずお読みください、使用ガイド|インターフェイス:USB2.0|コネクタ形状:アナログRGB D-Sub 15pin×1|仕様:【対応OS】Windows 7(32ビット版、64ビット版 ※Windows 7 Starterはマルチディスプレイモードに対応しておりません)、Windows Vista(32ビット版、64ビット版)、Windows XP(32ビット版:SP2以降)、Windows 2000 SP4以降、Mac OS X 10.4〜10.6(32ビットモード)

 

しかし安くても5000円くらいしそうなので、どうにか安いものがないかと思い、フリマアプリで探してみることに。

すると中古で2500円のものを発見したので、楽天ポイントとLINEPayを併用して即購入!

出品者さんも感じの良い人で購入後数日ですぐに届きました。

 

 

ぷぷんた
そうしてやっと、思い描いていたトリプルディスプレイが完成したのです!!

 

配置は最初に構想していたものとは違う形に収まりました。

キーボードを別で購入したのでノートPCのキーボードを使う必要がなく、一番遠くにノートPCを配置。

ノートPC下は発泡スチロール製のブロックで作ったモニター台で、穴に時計やらメガネやらを収納できるので気に入っています。笑

 

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筆者ぷぷんたのトリプルディスプレイの使用方法

 

左:ノートPC(15.5インチ) youtubeで音楽をかける。

中央:23.8インチモニター メインディスプレイ。ブログ執筆作業など。

右:19インチモニター サブディスプレイ。調べものやメモを取るために使用。

 

こんな感じで使っています!

一番画面が小さいノートPC本体はあまり目を向けないのでBGM用に。

一番大きいモニターはメインで使用し、残りの19インチはサブで使用といった感じ。

 

ぷぷんた
これが快適過ぎてもう手放せない!!笑

 

ぶっちゃけ2画面でも良いけど、せっかく買ったんだから有効的に使いたいしね。

 

トリプルディスプレイのメリット

 

作業効率が上がる

やはり1つの画面だけではできることが限られてくるので、同じ画面内で何度も別のウィンドウを開いたり閉じたりを繰り返さなきゃいけないので、その煩わしさがなくなるのは本当に快適!!

きっと一度でもデュアルディスプレイにしたらもう画面1つではかなり不自由に感じます。

 

ぷぷんた
そして更にもう1つ、トリプルディスプレイにすることでまた世界が広がるので、この快適さは是非一度感じてみて欲しい!

 

視覚に入れる情報量を増やせる

当然と言えば当然ですが、モニターを増やすことにより、視界に入る情報量が圧倒的に増えます。

1度に沢山の情報量を得たいという方、FXや株のトレーダーさんなどがマルチモニターにしているはここのメリットが多いのではないでしょうか。

 

男のロマンの実現(笑)

作業効率を上げるだけであれば、デュアルディスプレイで十分なことは否めません。

しかし、3つ以上となるともはや見る人からすれば、『こいつ、やべー』なんて思われる次元。笑

だけど、機械が好きな男性にとってはこんなにテンションが上がることってないと思うんですよね。

 

ぷぷんた
テレビやドラマの中の世界を実現させる、ちょっとした夢を叶えられるという点は魅力的じゃないですか?

 

トリプルディスプレイのデメリット

 

電気代がかかる

モニターが増えるということはそれだけ消費電力も増えるので、電気代が増えてしまうのは確実です。

消費電力が気になるようであれば、複数使わないときは電源を落としておくなど、節電対策をしないと痛い目を見るかも知れません。

 

ぷぷんた
実際、筆者ぷぷんたも嫁ちゃんから注意されてなにも言い返せませんでした・・・

 

配線がごちゃごちゃする

モニターには電源ケーブルとPCに接続するためのケーブルの、最低2つのケーブルが必要になります。

その数×モニター数なので、その分配線が増えてデスク裏がごちゃごちゃしてしまいます。

 

ぷぷんた
できるだけ綺麗にまとめて配線をしないと誰かに見られた時にちょっと恥ずかしいかも。

 

デスクのスペースを圧迫する

モニターって意外とスペース取るんですよねー。

サイズがデカければもちろんですけど、小さ目でも左右はもちろん、スタンドのお陰で前後もスペース取られる。

なのである程度の広さが確保できるデスクがないとマルチモニターは難しいかも知れません。

 

もしデスクスペースがなくてもマルチモニターにしたいって人は、スペースを有効活用できるこんな商品もあるので、検討してみる価値はありますね!

 

上下で2面設置できる液晶モニターアームです。・VESA規格(75×75mm、100×100mm)に準拠した液晶ディスプレイの取り付けが可能です。・最大10kg(アーム1つにつき)までの液晶モニタの取り付けに対応しています。・液晶アームを使うことで、モニタの台座を必要としない分広々とデスク上を使用できます。・使わないときはディスプレイアームを畳むことで机上がすっきりします。・液晶モニタを目線の高さに合わせて上下調節が行えます。工具を使わないレバー式なので手締で楽に行なえます。・画面の向きを上下左右に180度調節が可能です。モニタも360度回転させることができます。・デスクの天板へ取付け可能なクランプタイプです。・ディスプレイからのケーブルをすっきり配線できるケーブルクリップ付きです。※設置するモニタにより、上下左右の角度調節範囲が通常より制限される場合があります。

 

 

実際に掛かったトリプルディスプレイ施工までの費用

気になるのは実際にトリプルディスプレイを施工するのにどれくらいの費用がかかるのか?というところではないでしょうか。

もちろんモニター次第で値段は上下するので、あくまでもご参考までに筆者ぷぷんたの場合を共有したいと思います。

 

23.8インチモニター11000円
19インチモニター2500円
グラフィックアダプター2500円
DVI変換アダプタ1300円
USBハブ3000円

 

しめて20300円!!

 

半分はモニター代ですので、どのサイズのモニターで実現するかで大きく予算は変わってきます。

それに今回は、DVI変換アダプタは完全に不要になったので、初めからグラフィックアダプターを購入していればもう少し安く済ませられました。

 

ぷぷんた
安いもので済まそうとして痛い目をみた・・・

 

USBハブも、USBポートが十分ある人には不要なものなので、この点も経費削減できそうですね。

 

マルチモニターを安く実現させたいのなら

なんでもそうですが、新品だと値が張ってしまうので、試しにマルチモニター試したい!って人はリサイクルショップやフリマアプリで中古を探してみるのが良いですね!

 

今回のぼくの場合でも、19インチモニターや、ディスプレイポートはタイミング良く見つかって良かったと思えるものだったので、探してみると意外とお安く買えるものです。

逆に新品でも使えなかったのがDVI変換アダプタ。

解像度低くても安く済ませたい!って人以外には絶対におすすめはできないものでした。笑

 

ノートPCをトリプルディスプレイに苦戦した経緯と結果まとめ

思い描いていたトリプルディスプレイになるまでには時間も費用も余計にかかってしまいましたが、ようやく実現することができました!!

 

実際に使ってみてやはり、1つのモニターより、2つ。2つのモニターよりも3つの方が使い勝手の良さが段違い!!

 

ちなみに今回ご紹介したディスプレイポートは最大6つのモニターを繋げることができるようです。

そこまでいくと完全に秘密基地仕様で一般家庭には不釣り合い。笑

 

トリプルにはしないでも、デュアルディスプレイであれば現実的でかつかなり機能的なので、一度は試してみていただきたいマルチモニター。

もちろんメリットもあればデメリットもあるので、ご確認の上、実施してみてください!

 

個人的には実用的なことも推したいけど、なによりも男のロマンですよ!笑

ロマンに勝るものなし!!

 

ぷぷんた
最後までお読みいただきありがとうございましたっ!

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