【SPY×FAMILY(スパイファミリー)】LINEスタンプ出たら即買いするくらいドはまりした漫画

主要キャラクター3名について

ぷぷんた
SPY×TELEPATHIST×ASSASSIN=FAMILY??な、3名の特徴について詳しく解説

父親@コードネーム<黄昏>スパイ:ロイド・フォージャー

©遠藤達哉 / 集英社

この作品の主人公であるロイド・フォージャー。
西国一の凄腕を持ち、東国に潜入する敏腕イケメンスパイ。
オペレーション<梟>では、精神科医として身分を偽り潜入。
幼い頃、戦争孤児を経験するという辛い過去の持ち主。
自分と同じような思いをさせないべく、『子供が泣かない世界を作る』ためにスパイになった、外見はクールだが中身は熱く人情深い男。
普段は冷静沈着そのものだが、本来は人情味あふれる性格の持ち主なので、妻や娘にも良く気を配っている様子が伺える。

母親@コードネーム<いばら姫>殺し屋:ヨル・フォージャー

©遠藤達哉 / 集英社
両親は幼いころに他界し、弟と2人暮らしで育つ。
弟を養うために幼少から殺人術を叩きこまれ、雇用主の命じるままに汚れ仕事を請け負い続けてきた。
普段は市役所に務める公務員として普通のOLをしていて、外見はおっとりとした黒髪美人な女性。
しかし、天然な性格の持ち主で、同僚の冗談を真に受けてしまったり、都合の悪い人を排除しようと妄想したりという一面を見せる。
しかし、ひったくり犯を見つけるやいなや高台から飛び降り追跡する、驚異的な身体能力と正義感も持っている。
また、娘が危険にさらされた時には鬼の形相になり、徹底的に敵を攻撃する、人一倍頼りになる存在である。

 

娘@被験体”007”超能力者:アーニャ・フォージャー

©遠藤達哉 / 集英社
被験体”007”とは彼女の別名。
とある組織の実験により偶然生み出された超能力者で、彼女は人の心を読むことができる。
しかし、組織内で行われる日々の勉強に嫌気を差し、逃亡。
自分が超能力者とばれることなく、隠し続け、4度も里子に出されては戻され、児童施設も2回移され、コロコロ名前も変わっていくという人生を歩んできた。
児童施設でロイドに目を付けられ、必死に引き取ってもらえるよう年齢を偽りつつアピール。
捨てられないようにロイドの心を読みながら行動を起こすがやはり子供は子供。
『すてたらやーっ!!』っと必死に泣いて訴えたり、自分の好奇心の赴くままに行動してみたり、可愛らしい姿が沢山見られます。
好物はピーナッツ。
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