【SPY×FAMILY(スパイファミリー)】最新刊5巻のネタバレ&考察

MISSION:24

ロイド:最近、ヨルさんの帰りが遅い

よやかく詮索するような間柄ではないので何も聞かんことにしているが・・・

暗く荒んだ表情、そして手には大量の切り傷

 

ボンドが予知した映像を読み取ったアーニャが見たのはヨルさんが泣いているものだった。

ヨル:これに失敗したら私は 家族を失ってしまうかもしれない・・・

 

仕事を終えたヨルがどこかの店でなにかを買ったのだが、その紙袋からはポタポタと血のようなものが滴り落ちていた・・・

その紙袋を持ったまま、同僚のカミラの元へ行き・・・

 

カミラ:今日もやるの・・・?

 

血のようなものが滴る紙袋を持ったヨルがカミラの元で夜な夜な行っていることとは・・・!?

 

この話では表紙も飾っていたヨルの弟、ユーリが登場します。

 

ぷぷんた
詳細は割愛しますが、今までのスパイファミリーでは見られなかったタッチの絵で、面白い表情をユーリ君が見せてくれますよ♪

MISSION:25

前回の4巻でボンドの魅力が『じなん』に伝わらなかったことを後悔しているアーニャ。

その反省を踏まえ、今回は家族4人で撮った写真を持参。これを見せて興味を引かせようという作戦だ。

 

アーニャ:あーっとアーニャんちのかっこいいいぬさんがうつったしゃしん おとしてしまった~ うっかりうっかり・・・

 

それに気付かずに過ぎ去る次男。

写真を落としたのに気づいたのはアーニャの友達であるベッキーであった。

 

ベッキー:なんか落としたよアーニャちゃん?

・・・カッコいい

なにこの超絶カッコいい男の人は!?もしかしてアーニャちゃんのお父さま!?

 

その後、図工の授業の時間になり、紙やテープなどで動物の立体物を作るという課題が与えられました。

それは数人のランダムに班分けされたグループで、協力し合いながら作り上げるというものでした。

 

運よく「じなん」と同じ班になれたアーニャは、手始めにボンドを自分なりに作り上げ、じなんに見せつけてみるも、ゴミだと言われ惨敗。

そしてじなんは家紋であるグリフォンの立体物を作り、父親の気を引こうとしていた。

 

その思惑を読み取ったアーニャは、一緒に最高のグリフォンを作り上げれば標的であるドノバン・デズモンドに近付けると画策し・・・

いぬあらため、『ぐりほんさくせん』を開始するのであった。

なぜ、モデルのマギー監修のCRAS(クラース)は良い口コミばかりなのか?7つの理由
CRAS(クラース)はモデルのマギーさんが1年の長い年月をかけて開発したソイプロテイン。良い口コミばかりの7つの理由とは?
7つの理由をチェックする

最新情報をチェックしよう!