オシキャットの性格や特徴を我が家のるか君と重ねてまとめてみた

こんにちは! ぷぷんた(@pupuntasan) です!

我が家で2019年3月から一緒に暮らしているオシキャットのるか君。

出会う前までは”オシキャット”という品種すら知りませんでした。

まだまだマイナーで珍しいオシキャットというネコちゃんを知らない方の為に、オシキャットの特徴を調べてまとめました。

実際にうちのるか君もオシキャットの定型に当てはまるのかも合わせてご紹介いたします!

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オシキャットの歴史

オシキャットの歴史は浅く、1964年にアメリカにてアビシニアンとシャム猫を掛け合わせて生まれたのが始まり。

1代目の仔はアビシニアン似だったそうですが、2代目の仔がベージュの地色に茶色の細かいスポットを持つ姿で誕生した。掛け合わす途中、アビシニアンとシャム猫だけではなく、アメリカンショートヘアーも掛け合わされ誕生。

多くの愛好家がこの斑点模様を持つオシキャットを生み出そうと努力し、1987年にアメリカ猫協会CFAに公認された。

名前の由来こそヤマネコの『 オセロット 』から来ているが、実際にヤマネコの血は入ってはいない。

オシキャットの特徴

身体的特徴

ベンガルやヤマネコのように野性的なルックスで、ヒョウ柄(スポット柄)が特徴的。

このスポット柄は、クラシックタビー(アメリカンショートヘアーの渦巻き柄)がバラバラに切れたもの。

頭はゆるやかなくさび形に大きな耳が付いているのが特徴的。アーモンド型の大きな目をしており、目の色は青色以外になる。短毛種。

体重は4~6キロ程度で無駄のない引き締まった筋肉質な身体でしっかりとした骨格。見た目よりも重量感を感じる。中型~やや大型のセミフォーリンタイプ


我が家のるか君も例外なく、綺麗なスポット柄が特徴的。

もともとぼくも嫁ちゃんもベンガルが好きだったこともあり、るか君に出会ったときは一目惚れでした。

他のネコちゃんに比べても耳が大きめなのと尻尾が長めでとってもキュートです!

目の色はグリーン。まじまじと観察してみると綺麗で吸い込まれそうになります。

最近ついに1歳を迎えたばかりなので、体重は約4キロ。これからもう少しだけ増えるのかな?

短毛種で毛が抜けにくいほうなのでお手入れは楽なほうかと。

内面的特徴

外見とは裏腹に実はとても甘えん坊。人見知りが少なく、誰にでも社交的に近付き、撫でてほしいような仕草をする。

犬の魂が宿った猫とも言われる程、賢く、友好的。物覚えも良いので物を投げると取ってきたり、ハーネスを付けて外を散歩することも可能。指示通りにお座りをしたりとトレーニングした犬のようなことを覚えることもできる。

他の動物との共生もしやすく、多頭飼いも可能。しかし喧嘩になると負けがち。

少しネックなのが1人でのお留守番は好きではない。飼い主に依存しがち。


うちのるか君はとっても甘えん坊。

とにかく家の中に誰かいると必ず付いて回ってくるストーカー。

ぼくより嫁ちゃんの方が好きらしく、2人がいるときはだいたい嫁ちゃんに甘えてべったり。

しかしぼくだけしかいないときは仕方なくぼくに甘えてくる。ツンデレ具合がまた可愛い。

活発で動くものが大好き。我が家のもう1人の家族、ヒョウモントカゲモドキの”とーま”にもよくちょっかいをかけに遊びに行きます。

ガラスのケージにネコパンチを繰り出すも、とーまは動じず。

お気に入りのトトロを投げるとまた投げてくれと言わんばかりに、咥えてもってくることも覚えました。

おやつをあげる前に『 おすわり! 』と言ってきちんとおすわりをした後におやつをあげる事を繰り返していると、ちゃんとおすわりをするようにもなりました。

おすわりを覚えた時は犬の魂が宿った猫というのは本当なんだなと実感した瞬間でしたね!

飼育時の注意点

遊び好きで活発、高いところも大好きなのでキャットタワーの設置をするなど、運動できる環境を整えてあげる事が必要。

犬の魂が宿った猫とも言われるが、犬と違い孤独には強いが退屈には弱い。なので飼い主が留守がちの場合はストレスがたまってしまうので注意が必要。

毎日15分前後は全力で遊ばせてあげる事が望まれる。

なので可能であれば相性が良い他のネコちゃんを飼うか、面倒見の良いワンちゃんと一緒に暮らすことを検討してください。

ただし、飼い主が1番だということを忘れずに。


我が家のるか君は、ぼくや嫁ちゃんが家から出ようとする際、必ず玄関に繋がるドアの前に先回りしてにゃーにゃー鳴き出します。

そしてドアを開けると玄関に走り込みそこでごろんと転がり甘えモード。

毎回それを阻止するのが大変なので、だいたい居間の隣にある部屋の中にるか君を入れてドア閉めておきます。

キャットタワーもケージやトイレもその部屋に置いてあるので、そこの部屋はもうるか君のお部屋と化しています。笑

ただ、るか君の部屋に入れて出掛けようとしても、居なくなるのを悟っているのかじっと切ない目をして見つめてくるときがあり、この時は毎回泣きそうになります。

できれば別のネコちゃんやワンちゃんを迎え入れたいのですが、おチビが産まれたばかりなのですぐには難しそうです。

おチビが産まれてからるか君は仲良くしてくれるか、悪戯したり嫉妬しないかと心配していました。

しかしそんな心配も必要なかったようで、特におチビに危害を加えるようなことはしたことがありません。

興味はあるものの、距離を置いて観察している感じです。

おチビがギャん泣きしたときにはお気に入りにトトロを咥えて持ってきて、うろうろしながらるか君も鳴いてあやしてくれます。笑

しかし、るか君も甘えたいのは変わらないので、おチビが寝たあとはすかさず嫁ちゃんの懐に飛び込みます。笑

まだまだお兄ちゃんになりきれていない甘えん坊なお子ちゃまです。

オシキャットを家族に迎えるに適した人とは

オシキャットは、特別固有のかかりやすい病気などは少ないそうです。

しかし、どんなネコちゃんでも起こりやすい疾患はあります。

ストレスが原因で何かしら病気を発症してしまうこともあるので、繊細な性格のオシキャットは注意が必要。

1人にしてあまり遊ぶ時間がないとそれだけストレスを与えてしまうことになるので、多忙でネコちゃんと遊ぶ時間が取れないような人には不向きだと言えます。

逆に、飼い主さんと遊ぶ事がとっても好きなので、常にネコちゃんと一緒に遊んでいたいという方にはぴったりです。

また、犬と猫でどちらを飼おうか迷っている方にもおすすめです!!


我が家ではネコちゃんを迎え入れたのはるか君が初めてでした。

ネコちゃんを飼うこと自体が初めてだったぼくと嫁ちゃんですが、特に問題一緒に暮らせてるところをみると、初めてのネコちゃんにオシキャットはぴったりなのではないかと思います。

人懐っこい性格で飼い主以外にもスリスリするので、家に招いた友人や家族にも好評です。

犬のような一面もありますが、毎日外で散歩をさせる必要はないので、その心配もいりません。

うちのるか君の場合、外でのお散歩はビビってあまり歩いてくれない事が多いくらいなので滅多にしません。笑

ワイルドな見た目にも関わらず、キュートな性格を持ち合わせたオシキャット。

ワンちゃんのような一面も見せて初心者に飼いやすいネコちゃんなので、ネコちゃんを初めて家族に迎え入れたいと考えている方には是非おすすめです!!

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