ノマドな働き方の21個もあるメリットと13個のデメリットについて

今では世界中に普及し発達している”インターネット”。

それにより、近年増加傾向にある『ノマド』という働き方。

『ノマド』は時間や場所にとらわれることのない、働き方で、多くの注目が集まっています。

今回はこの『ノマド』について、メリットデメリットについてまとめてみたので共有していこうと思います。

目次

『ノマド』とは?

語源はフランス語の”遊牧民”から来ている。

ですが、近々この”遊牧民”の意味である『定住地を持たずに移動しながら暮らす人』ということからはずれ、『時間や場所に縛られることの無い形で働く人。またはそのような働き方』という形で使われることが多くあります。

そして、そのような形で働く人を『ノマドワーカー』などと呼ぶようになりました。

ではその『ノマドワーカー』について、メリットの方から順にみていきましょう。

ノマドワーカーの職種ってどんなのがあるの?

ひとえに『ノマドワーカー』と言っても、様々な職種が挙げられます。

例えば下記のような感じで、

  • エンジニア
  • カメラマン
  • 記者
  • ブロガー
  • デザイナー
  • コンサルタント業
  • ライター
  • 翻訳家
  • ホームページ制作
  • youtuber

他にも挙げれば出てくると思いますが、だいたいこんな感じでしょうか。

どれも働く場所を問わない、自由な働き方ができる職種という点が特徴です。

ノマドワーカー21個のメリットとは

それではノマドワーカーについて、まずはメリット21個から見ていきましょう。

好きなことを仕事に出来る

一般的にノマドワーカーの職種としては、前述したように、多岐に渡ります。

その中で、自分の好きな趣味や特技があれば、好きなことを仕事に出来るというのはメリットではないでしょうか。

プログラミングが好きならエンジニアになり企業から外注で仕事を請けたり、旅行が好きなら日本や海外へ飛び回りカメラマンやyoutuberとしても活躍できるかも知れません。

その様子をブログに挙げて更新していけば、1度に2つも3つも収入源を得ることも可能になってきますよね。

”好きこそ物の上手なれ”ともいうので、初めは思うように収入が得られなくても、次第に結果として後から付いてくるのではないでしょうか。

ネット環境があれば起業できる

職種にもよりますが、インターネット環境が整っていればすぐに起業できるノマドワークが多いです。

飲食店や雑貨店などを経営しようとして、店舗を探して契約したり、使う資材をかき集めたりといった費用や手間もかけることなく、起業出来るのはノマドワークのメリットですね。

日本以外の海外でも需要があれば活躍できる

今日本では需要がない仕事だとしても、海外ではどうでしょうか?

1度外に目を向けてみてアンテナを張り、そこで自分が出来る可能性を探してみる。

海外で上手くいけばそれを日本で展開して、日本初のものを提供できれば、知名度も売り上げも右肩上がりになっていくでしょう。

周りを気にしないで生きていける

サラリーマンを辞めたいという理由のTOP3に入るであろう、上司や部下、同僚などの人間関係。

その煩わしさから解放されるのは大いにメリットと言えます。

むしろそれを目指してノマドワーカーになる方も多いでしょう。

逐一うざったい小言を言ってくる上司や、何度言ってもへまをやらかす部下から解放されて、自由に自分1人で気楽に仕事ができれば、ストレスも減って精神衛生上良くなりますね。

失敗してもストレスが少ない

例えば仕事であなたがなにかミスをした際、もちろん反省したり、対策を考えたりするでしょう。

しかし、それも上司の顔色を気にしながらするのは結構なストレスじゃないですか?

『私はこんなに反省しているのだよー!!』というアピールというか、表情や仕草で表現していないと、

『あいつはあんなことをしたのに全く反省の色が見えていない』なんて思われて、更に叱咤されてしまうかもしれないです。

しかし、ノマドワークならミスしても自分以外に迷惑をかけることもないので、1人で冷静に対処を考えられるので、周りの目を気にする気遣いも不要。

余計なストレスを抱えること無く次の作業に取りかかれるので作業効率も上がります。

自己管理能力が身につく

基本的には自分1人で作業をこなしていくことになるノマドワーク。

なので休日の設定から日々の労働時間まで全て自分で管理することになります。

朝9時に始業で12時から13時まで昼休み。

夕方5時に終業でそこから残業をして・・・なんていう縛りも無いので、自分が一番効率の良いと思えるスケジュールを組めるます。

それにより身につく自己管理能力は今後のあなたの資産となり得ます。

時間の制約から解放される

会社に属していると必ず始業時間と終業時間があります。

その間は必ず会社に拘束されていることになるので、自分の自由がないです。

しかし、ノマドワークであれば、自分で仕事をする時間を決められるので、朝は10時にゆったり起きて、12時から少し仕事。

お昼ご飯を食べてからちょっと用事を足して、夕方から夜にかけて仕事。

などと、1日の時間を自分の思うようにコントロール出来るので、時間的拘束から解放されるのです。

スケジュールをたてやすい

自分で仕事の予定や休みを自由に設定できるので、スケジュール管理がしやすいです。

急な用事が入り、この日はどうしても休みたいとか、午前中はどこどこへ行きたい!といったことがあっても柔軟に対応が出来ます。

逆に、ここ1週間は目一杯仕事をしたい!といった場合でも、休みを削って仕事をたくさん入れて集中できるのも魅力です。

部屋が綺麗になる

ノマドワーカーの人にはミニマリストが多いと言います。

理由としては、仕事場を自宅にしている人の場合、プライベートも仕事も常に自宅にいることになります。

そうすると、普段から目にしている自宅の部屋で、不要なものが目に付きやすくなるのです。

部屋が散らかっていると仕事にも集中できないので、合間に掃除や片付けをすることになります。

また、自宅にいる時間が外で仕事する人よりも数倍多いので、部屋を片付ける時間を取りやすく、部屋が綺麗になりやすいのです。

好きな場所で仕事が出来る

『ノマド』というくらいですから、自宅だけではなく、カフェやホテルなどでも仕事が出来ます。

常に自宅で作業をしていて飽きてきたり、息が詰まってきたときには外に出て、場所を変えて好きなところで作業ができるのは嬉しいことです。

オフィスワークの場合そんなことは絶対にできませんよね。

常に重たい空気の会社内でうるさい上司の話を聞きながら作業・・・考えただけで5歳くらい老けそう。

好きな時間に起きて好きな時間に寝られる

仕事の時間を自分でコントロール出来ると言うことは、無理に目覚まし時計で起きる必要もないということ。

太陽の光で自然と目が覚めたときに布団から出て支度をして、作業を開始する。

また眠たくなるまで仕事をするもよし、趣味に没頭するも良し。そして好きな時間に寝る。

その次の朝はまた目覚まし時計を使わずに好きな時間に起きて・・・ということの繰り返しが出来る、目覚まし時計からの解放は精神的に大きなメリットですね。

周りを気にせずお昼寝ができる

仕事のパフォーマンスアップの為に注目され、科学的にも立証されている”昼寝”。

推奨している起業も増えてはいると思いますが、まだまだ白い目で見られる会社もあるのではないでしょうか。

昼寝がしたいけど出来るような空気じゃない会社だと辛いですよね。

しかし、ノマドワークならそんな周りの目もないので、好きなときにリフレッシュのためお昼寝が出来ます。

しっかり休んで午後からも生産性を上げて作業に取り組むことで、よりクリエイティブな発想が浮かび作業効率が上がるのです。

満員電車に乗らなくてすむ

始業時間と終業時間の拘束がないということは、日々の満員電車に乗る必要もないということ。

自宅で作業するのがメインの場合、通勤という概念がなくなるのでそもそも電車の乗ることがなくなりますが、どこか別の場所で作業をする場合は、ラッシュの時間帯を避けて、比較的空いている時間に移動が可能。

毎日毎日缶詰状態で電車に揺られるのって、かなりストレスなんですよね。

気分転換にどこへでも好きなときに行ける

作業に行き詰まったり、考えが上手くまとまらずに仕事が進まない時ってありますよね。人間だもの。

そんなときは1度仕事のことを忘れて、どこか好きな場所に出かけることもできます。

近所にお散歩しに出かけるも良し、ドライブでちょっと遠くまで足を伸ばしてみたり、買い物でストレスを発散したりもできます。

1人だからこそ上手くいかない時には上手に気分転換が必要になってくるでしょう。

合わせて読みたい記事

こんにちは!お散歩大好きぷぷんた(@pupuntasan)です!今回は札幌市内でお散歩しようと、東区にあるモエレ沼公園へ行ってきました!広い敷地の公園でまったりと自然を満喫しながら癒される場所で、[…]

新しい気付きや発見があり人間的に成長できる

オフィスワークだと常に会社と自宅の往き来で1日が終わる、そんな日が多いと思います。

前述したように、好きなときに気分転換でどこか足を運ぶことが可能なので、行く先々でなにか新しい発見をすることもあるでしょう。

それが仕事に結びつくかつかないかは別として、新しい情報を吸収することで人間的に成長していけるのが、ノマドワーカーの魅力的なところですね。

不要なお金を使わなくなる

1日の生活を自宅で完結できてしまうノマドワーカー。

1日の流れを他の会社員と比べてみると、

 

通勤が必要ないので交通費は0。

 

昼食に関しては自宅で済ませられるので食費を抑えられます。

コンビニに寄って高いお弁当を買ったり、無駄なデザートを買ってしまったりという誘惑もありません。

 

仕事終わりはそのまま自宅にいるので、帰宅時に上司や同僚と飲みに行くといった突発的な交際費も掛かりません。

人が少ないときに旅行が出来て節約になる

会社員の場合、まとまった休みを取れるのはゴールデンウィークやお盆、年末年始といった、時期ですが、やはりその時期はどこに行くとしても交通費やホテル代などは割高になっています。

しかし、ノマドワーカーは自分で休みを決められるので、一般的に観光地が閑散期になっている時期を狙って旅行に行くことができます。

そのため、交通費やホテル代などの旅費を抑えることができるので、お得に旅行が出来て節約が可能です!

家賃を抑えられる

会社員の場合だと、自宅を選ぶ際に交通機関が近いかどうかを検討材料として考えている方は多いと思います。

しかし、駅に近ければ近いほど家賃も上がり、毎月の出費がかさんでしまいます。

でもノマドワーカーの場合、通勤自体が必要ない場合がほとんどなので、郊外に自宅を構えても問題ありません。

マンションやアパートを借りる場合ももちろんですが、注文住宅を検討している場合だと、土地代を抑えることが可能。

その結果、予算内で広い土地も購入でき、より理想に近い家を作ることも可能になります。

スーツ代がかからない

オフィスワーカーの場合、男性ならスーツ着用、女性ならビジネスカジュアルなど、仕事の為に必要な洋服があります。

スーツといってもシャツやネクタイ、靴なども一式に含まれるので、全て揃えて、何種類も購入するとなると結構な経費になりますよね。

クリーニングだって適度に必要だし、仕事の為に着る服に意外と費用がかさんでしまう。

しかし、ノマドワーカーの場合は仕事にスーツなんて必要ありません。

自分が好きな私服を着ていればいいので、プライベートで着る洋服だけ購入すればいい。

むしろ、1日自宅で仕事もプライベートも終えるのであれば、最悪パジャマのままでだって良いわけです。

まあでもそこは最低限着替えないと仕事とプライベートの境が付かなくなるので、シャツとジーパンくらいにはなった方が良いかもしれませんが。笑

男性でも育児参加ができる

今では『イクメン』なんて言葉もありますが、やはり子育ては母親が中心になる家庭がほとんどでしょう。

会社的にも育児休暇を取得するのは女性では比較的容易かもしれませんが、男性の場合だと受け入れてくれない企業が多い。

取得できたとしても『あいつは出世コースから外れることを選んだんだな』なんて上司に思われる。

そんな煩わしさもノマドワーカーにはありません。

自宅で仕事ができるので、乳幼児のお世話をすることが可能ですし、成長してから子供の行事も積極的に参加できます。

仕事を言い訳に子供の成長を見逃すことも少なくなるので、ノマドワーカーは親にとっても子供にとっても嬉しい働き方ですね。

合わせて読みたい記事

あなたはAmazonプライムの詳細なサービス内容をご存知でしょうか?ぼくは今までAmazonプライムの特典といえば、ぷぷんたAmazonで何か注文したら早く届くんでしょ?くらいにしか思ってませんでした。[…]

感染症のリスクが少ない

季節的に流行るインフルエンザや、今2020年3月でも拡大を広めているコロナウイルスなどの感染症。

会社に行くために不特定多数の人と電車ですれ違ったり、会社内で様々な人と同じ空間に長時間いたりすると、その感染症のリスクも当然上がってきます。

しかし、ノマドワーカーならそのリスクもなく、自宅で作業が可能なので、健康面でもメリットがあるのです。

生きるために仕事をするのは当然としても、その仕事に行くために命を危険に晒してしまうのでは元も子もないですからね。

合わせて読みたい記事

現在全国各地で猛威を振るっているコロナウイルス。2月28日時点で国内で確認された感染者は937人北海道では10歳未満の男児を含む12人が新たに新型コロナウイルスに感染したと発表。北海道で感染が確認されたのは66人にまで増えている。[…]

ノマドワーカー13個のデメリットとは

メリットに続いては、避けては通れないデメリット。

こちらは13個あるので、目を背けずに確認していきましょう。

孤独

メリットでもある1人で仕事が出来るという点が、逆にデメリットになることも。

うざったい戯れ言を言っていた上司も、いなくなってみれば少し虚しく感じることもあるかもしれません。

いざというときは自分の代わりに先方に謝ったり、あなたがミスして落ち込んだときに気遣いの言葉をかけたりとしていてくれたこともあるでしょう。

ノマドワーカーは基本的には1人なので、孤独と戦う勇気も必要になってきます。

社会的信用度が低い

ノマドワーカーに限らず、個人事業主やフリーランスの方は、会社に属している人に比べると社会的信用度は低いです。

そのため、クレジットカードを新規で発行しようとしても、審査が通らないという自体に陥る可能性が大きいです。

もし今会社に属していて、これからノマドワーカーになろうとしているのであれば、信用度があるうちにカードを作ったり、借入金を申し込んでおいてから、ノマドワーカーにシフトチェンジする方が賢明でしょう。

高収入を目指すのは難しい

一説には『自分の周りに居る5人の年収の平均年収が自分の年収になる』という法則があるそう。

会社に属していれば、出世すれば今の上司の年収になるでしょうし、年数を重ねればそれだけ年収が上がっていくことでしょう。

しかし、ノマドワーカーは周りに人はおらず、自分1人との戦い。

中には1000万プレイヤーもいますが、それはほんの人握りの人だけで、サラリーマンよりも高収入を得られるようになるのは難しいかもしれません。

それを回避するためには、同じ職種でノマドワーカーをしている知り合いを作り、かつその知り合いが年収の高い人であれば、自ずとあなたの年収も上がるようになるでしょう。

収入が不安定

会社員の場合は固定給として、あなたが頑張っても頑張らなくても、最低限のお給料はいただけます。

しかし、ノマドワーカーは純粋に自分自身の頑張りし次第、日本や世界の情勢などでも収入が左右されとても不安定です。

ノマドワーカー(フリーランス)になるのであれば収入源は1つに絞るのでは無く、リスクヘッジとして複数の収入源を得られるような体制を整えるのが必要です。

研修制度や福利厚生がない

会社員で嬉しいのが夏期や冬期のボーナスですよね。

他にも家族手当があったり、住宅手当も付く企業や、退職時には退職金が支払われることもあります。

しかし、ノマドワークにはそれらが一切ありません。

全て自分が稼いだお金のみで、福利厚生なんてないので、その点では会社員の方が充実していて良い点と言えます。

水道光熱費などがかかる

会社勤めの場合、会社内で仕事をするので、トイレにいったり、コーヒーを入れるのにお湯を沸かしたり、オフィス内の電気を使用したりしても、特に費用は掛かりません。

ノマドワーカーではそうはいかず、自宅で作業となると、それら全ての経費は自分で賄う必要があります。

好きな場所で作業出来るからと言って、カフェやホテルなどに出向いても、そこでも経費が掛かってしまいます。

それらの出費が会社員よりは多くなってしまうことを覚えておく必要があります。

税務、総務関係も自分でやらなければならない

ノマドワーカー(フリーランス)の場合、ただ単に作業をすればいいのではなく、年に1度確定申告をしたり、仕事で必要な資材を購入したり、取引先への請求や支払いなど、すべて自分で行う必要が出てきます。

それらの総務、雑務関係を怠ってしまうとノマドワーカーは勤まらないので、フレキシブルに様々な作業を対応する必要があります。

パソコンが苦手だと難しい

冒頭でノマドワーカーの職種をいくつかご紹介しましたが、どれも共通してパソコンの使用を避けては通れないでしょう。

『パソコンアレルギー』なんて言葉もあるくらいなので、もともと機械の操作に苦手意識を持っている方も少なからず居ると思います。

そういった方がノマドワーカーを目指すのであれば、まずはパソコン操作に慣れておく必要があると言えます。

セキュリティ面に注意が必要

例えばカフェでノートパソコンを持ち込み、その日の作業を黙々としているとします。

するとトイレに行きたくなり、パソコンを置いて席から離れる。

戻ってくるとパソコンやら仕事道具一式が無い・・・!

なんてこと、可能性が0ではありません。

また、作業中にパソコンの画面に夢中になっていることで周りが見えず、周辺のその他お客さんに重要な情報や知識を盗み見られる危険性もあります。

不特定多数の人が出入りする場所で作業を行うのであれば、その辺のセキュリティ面の危険性を十分に頭に入れておくことが重要です。

ださくなる

家の中から出ることが少なく、私服を購入しなくても事足りてしまうことが増えるので、なにかとファッションに疎くなる傾向があります。

仕事に集中するために長期間自宅で作業するのも良いですが、たまには外に出たり、流行の物に触れてみたりして、刺激を受ける習慣があれば良し。

そうすれば、友人に会ったときに恥ずかしい思いをしなくて済みますね。

曜日感覚がなくなる

自分で仕事のスケジュールを調整出来るということが仇となり、曜日感覚がなくなってしまうこともあります。

特に曜日感覚がなくなることで大きなデメリットにはならないとは思いますが、曜日感覚がないことで交通機関の時間を読み間違えたり、役所や銀行に行っても休日でやっていなかったなど、小さなアクシデントに遭遇する可能性が出てきます。

自己管理が出来ない人には難しい

ノマドワーカーは仕事の作業量や時間、休日などを全て自分で設定する必要があるので、それらのスケジュール管理が苦手な人には難しいと言えるかもしれません。

また、自分を律する上司や、教えを請う部下もいないので、サボろうと思えばいくらでもサボれてしまいます。

そうなった時に困るのは自分自身だけですが、自己管理が苦手な人には不向きな働き方と言えるでしょう。

プライベートとの境目がなくなるとストレスが溜まりやすい

プライベートも仕事も自宅で行っていると、境目がなくなりストレスがたまりやすくなることがあります。

プライベートと仕事との境目が曖昧になり、オンとオフが上手く切り替えできずに上手く作業が進まず挫折してしまう。

そんなことにならないように、やはり自己管理を徹底して作業に当たることが重要と言えそうです。

ノマドな働き方メリット・デメリットまとめ

ノマドワーカーという働き方のメリット21個とデメリット13個をそれぞれご紹介しました。

やはり何事にも一長一短はつきもので、良いところばかりを見ていてはいけません。

ましてや生活に必要なお金を稼ぐ手段なので、デメリットのことを考えないまま良い点だけを見てノマドワーカーになってしまっては、すぐに破綻してしまうことでしょう。

そうならないためにも、まずは自分自身の出来ること、やりたいことなどを整理して、それでもノマドワーカーという働き方が適していると思うのであれば、会社員のままで徐々にシフトチェンジしていくようにしましょう。

人それぞれ向き不向きもあるので、筆者がノマドライフを推奨することはありませんが、あなたにとって少しでもこの記事が参考になれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

最新情報をチェックしよう!