【メルシーポット】デメリットを理解すればこれ以上の神アイテムはない

主婦さん
メルシーポットって良い口コミばかりだけど本当なのかしら…
若夫婦
ちょっと気になるけど値段が値段だから気軽に手を出せない

そんなあなたのためにこの記事ではメルシーポットデメリットメリット等を根掘り葉掘りご紹介します!下記のような方向けの記事です!

  1. デメリットが気になって購入をためらっている
  2. メリットとデメリットを比べてみたい
  3. 実際使った感じってどうなの?
  4. そもそもメルシーポットってなに

 

ぷぷんた
メルシーポットのことは知ってるからデメリットから知りたいって方は目次からジャンプしてね!!意外なメリットも共有してるよっ。
新しくなった育児の神アイテム。さらにパワフルな吸引力でお鼻スッキリ!商品レビュー件数8000件超え。総合評価4.49。数多くのママタレント・モデルも愛用。ママ雑誌でも話題。

メルシーポットについて

メルシーポットは、医師やママの声を反映しながら、操作性やデザイン・価格を改良してきました。
少しでも多くの赤ちゃんとママの健康、そして笑顔をサポートするため、これからも真摯な姿勢で技術開発に取り組んでまいります。

引用:SEASTAR HP

『メルシーポット』を開発した、医療機器の開発、販売を行う『SEA STAR株式会社』はこのような姿勢を示しています。

メルシーポットを発売してから2011,2014,2017とマイナーチェンジを行い、性能向上しながらも良心的な価格に出来るよう、努力している様子。

引用:SEASTAR HP

そんな企業努力が認められ、妊娠、出産、育児情報サイトの『ベビカム』が  ゛「鼻水吸引器」に関する調査゛ を2018年に行った結果、『メルシーポット』は使いやすさと吸引力が抜群に素晴らしいとのことで、堂々の人気第1位を獲得。

今では小児科、耳鼻科など全国500箇所の病院、クリニックで推奨されている鼻水吸引器なのです。

メルシーポットの使い方

ぷぷんた
使い方はむちゃんこ簡単!
  1. スイッチをON
  2. 水を10~20CC吸わせる
  3. 子供の鼻に当てる

この3つだけ!!

これならなんの煩わしさもなく子供の鼻づまりを解消できます。

鼻水吸引の前に水を吸わせる理由はチューブ内に鼻水がこびりつくのを防ぐためだそうです。

メルシーポット以外の鼻水吸引器について

メルシーポットは自動で行う鼻水吸引器ですが、一般的には手動式のものを使っている家庭が多いと思います。

スポイト式で吸い取るものもあれば、ママ、パパがチューブを吸って、鼻水を取るものもあります。

手動式の良いところは安価で持ち運びしやすいところです。
しかし、吸い込み式のものだと赤ちゃんの菌やウイルスを吸い込んでしまう可能性があるので注意が必要。

メルシーポット5つのデメリット

ぷぷんた
それではメルシーポットのデメリット5つを確認していきましょぉ

思ったよりうるさい

使ってみてまず気になる点が、以外に騒音だということ。

例えるとハンディタイプの掃除機をかけているときの音に近い。

購入した方の口コミを見ても音が気になるという方は多いようです。

実際に我が家でも使ってみると、子供がびっくりしていました。

最初は慣れないかも知れませんが、使っているうちに赤ちゃんも音に慣れて気にならなくなってきます。

ただし、マンションやアパートで使っていて、苦情が来るほどの騒音ではないのでご安心を。

価格が高額

やはり値が張るところを気にする人は多いでしょう。

言ってしまえば鼻水を取るだけの機械が10,000円もするのだからね。笑

しかし、開発しているSEA STAR株式会社も努力し、旧式のものに比べ現在販売しているタイプは3,000円程安くなっているようです。

常に品質や価格を見直し、改善してくれるのは嬉しいポイント

本体を洗うのが面倒

手動式の鼻水吸引器もそうですが、衛生的使用するには常に洗浄し、清潔を保つ事が望ましいです。

手動式のものに比べ洗う道具の量は増えてしまいますが、出来れば1日1回は洗浄しないと、清潔を保つのは難しいです。

ボンジュールプラスが必要な場合も

新生児からでも使えるとうたっているメルシーポットですが、別売りされている透明ロングシリコンノズルのボンジュールプラスという商品がないと、小さい子供の鼻には入らないという声が多々あります。

価格自体は660円程なので、新生児に使用する場合は本体と購入の際に同時購入を検討してください。

持ち運び難しい

手動式のものにくらべ、かなりサイズアップするこのメルシーポット。

電源もコンセントから取るので、外出の際に持ち歩くのはあまり現実的ではないですね。

引用:SEASTAR HP

ぷぷんた
徐々にコンパクト化しているんだね。

デメリットの数倍価値がある12のメリット

ここまで5つのデメリットを挙げてみました。

では反対にメリットはどういうものか挙げてみると、なんと12個もありました!

デメリットと天秤にかけ、あなたはどちらに傾くでしょう?

簡単に使える

メルシーポットの使い方でもお伝えしたように、とっても使い方が簡単なところはメリットと言えます。

スイッチを入れて、鼻に当てるだけなら簡単ですし、手動式と違い片手しか使わないので赤ちゃんをあやしながら使える点も良いところ。

新生児から使える

0ヶ月の新生児から使用可能です。

吸引力が強いと赤ちゃんでも大丈夫なの?と心配になりそうですが、0ヶ月の赤ちゃんでも使用が可能と公式サイトでも記載があるので大丈夫。

極端に言えば一生もの

0ヶ月から使えて、なんなら大人まで一生使えるというメルシーポット。

もちろん経年劣化はするので、赤ちゃんがそのまま使えるとは言い切れませんが、鼻炎や花粉症で鼻水が酷いパパ、ママにも使えるは嬉しいメリットですね!

そう考えると1万弱の価格がグッとお得に感じられます。

ただし、感染症などを防ぐため、ノズルは1人1人別のものを使用した方が良いです。

強い吸引力

全国500箇所の耳鼻科、小児科が推奨するだけあって、かなりの吸引力があります。

手動式ではない、強力な吸引力により、ねばねばなしつこい鼻水も『ジュぽっ』とスッキリ取ることが可能!

どうしてもねばねば鼻水が取れない時はベビちゃんクリップというチューブに付いているクリップを使えば、瞬間的に吸引力を底上げできるので、手動式ではできない爽快感を赤ちゃんに与えてあげられます。

高品質

直接赤ちゃんに触れるノズル部分は、赤ちゃんの健康に配慮し、BPAフリーの素材で作られています。

更に、押し付けても痛くないほどの柔らかな素材なので、赤ちゃんを外的にも内的にも傷付ける心配は無用です。

また、機械はもちろん人の目でもしっかりと検査を行っており、ISO9001やISO13485の認証を取得している工場で生産して、厳正な検査のもと製造されております。

BPAフリーとは?

BPAとは『ビスフェノールA』という科学物質で、プラスチック原料として使われております。

このBPAについては動物実験により、神経系の発達や、ホルモン、生殖、心臓、呼吸器等、様々な箇所に何らかの影響があらわれていることが、報告されています。

特に成長に関しては脳等に障害が起こることが懸念されているため、乳児や幼児への影響が問題視されています。

そのため、BPAフリーの製品を選ぶことは大事な赤ちゃんを守るための1つの手段になります。

中耳炎を前もって予防できる

鼻水を溜まったまま放置してしまうと、その鼻水が耳に流れて中耳炎になってしまう危険性があります。

そうなる前の予防策として、しっかりと耳鼻科レベルの鼻水吸引が出来るメルシーポットは子供の中耳炎予防に適していると言えます。

二次感染を予防できる

手動の吸い込み式鼻水吸引器だと、パパやママが直接チューブを吸って鼻水を取ることになります。

鼻水が直接パパやママの口に入ることはない構造になってはいますが、微粒子、つまりウイルスや菌などを遮断するフィルターなどは付いていないので、そのまま吸い込んでしまう事になります。

もし子供がなにかしらのウイルスや菌を持っていた場合、親に移ってしまう可能性があります。

その点、メルシーポットは機械で吸い込むので当然、二次感染を予防できます。

通院することが減る

綺麗に鼻水を吸引することが出来なく、子供が苦しんでいるときっと耳鼻科を受診することになりますよね。

そんな時でもメルシーポットがあれば耳鼻科レベルの吸引ができるので、通院する必要がなくなります。時間もお金も節約できるのです。

風邪を引いているのにわざわざ病院にまで連れていくのも可哀想ですし、なにより他の病気を待合室等でもらってしまう危険性もあります。

そのリスクを回避できるのは、小さなお子さんがいる家庭ではかなり嬉しい事ではないでしょうか。

苦しんでいる子供を救済できる

夜寝ているときや、お風呂上りに身体が温まった際、鼻水が詰まって苦しそうにしている時、可哀想で何とかしてあげたいですよね。

そこでメルシーポットを使ってみると、瞬時に鼻詰まりを解消できるので、子供が長時間苦しまずに済みます。

特に寝ている時に鼻詰まりを起こして起きてしまう赤ちゃんは多い様なので、すぐに解消してあげればスッキリして再び眠りについてくれるので、育児につきっきりのママにも大変ありがたい製品です。

意外とお手入れが簡単

手動式も自動式も、鼻水を吸うものなので清潔を保つためには小まめに清掃しなければなりません。

手動式なら道具自体も小さいので、洗うのも楽ですが、自動式は機械なので洗うのが大変そうと思う人もいるでしょう。

しかし、メルシーポットはお手入れ簡単。

大きく分けて『チューブ』『カップ』『吸入機械本体』と構成されているのですが、『チューブ』と『カップ』を本体から外して水洗いすればOK !

チューブも使用した後に水を吸い取ればそれだけで洗浄できるので、らくちんです。

製品に詳しい社員のサポートが付いている

なんとこのメルシーポット、専用のカスタマーサービスセンターがあるのです。

実際にメルシーポットを使っているママ社員や鼻水吸引に詳しい社員が対応してくれるので、なにか使用上困ったり、故障かな?なんて時にはいつでも相談できる窓口があるのは安心ですよね。

医療費控除に含められる

最後は意外なメリットを共有。

なんとメルシーポットは確定申告時の医療費控除の経費として計上できるのです!!

ただ、年間10万円以上の医療費を支払っていないと、そもそも控除の対象にならないので、『そんなに使わないよ』って方は必要ないかもしれません。

しかし、赤ちゃんを出産したばかりのママさんであれば、妊娠が発覚した際から通院しているはずなので、定期健診代や、出産費用などを含めると、余裕で10万円を超えると思います。

そうであればメルシーポットも購入して、賢く節税対策してみてはいかがでしょうか。

まとめ

今回はメルシーポットについて5つのデメリット、12個のメリットをご紹介しました。

良い製品なのはわかりますが、当然そこにはデメリットも存在します。

やはりネックなのは価格と音。

しかし高値なのには理由が有り、品質が良かったり、子供から大人まで使えて費用対効果が高かったり、病気の予防にもなり節税対策にもなる。

音の方も最初は子供もびっくりしちゃうものの、すぐに慣れてスッキリ吸い取ってあげれば逆に機嫌も良くなります。

なのでデメリット以上にメリットがでかい製品であるのは間違いないと言えます。

  • 夜中に鼻詰まりで泣きながら起きてしまう我が子が可哀想。
  • 毎回病院に連れて行くので時間もお金もかかり大変。
  • 口で吸う手動タイプの吸引器に限界を感じている。

上記に当てはまるようなパパママであれば、この機会に1度購入を検討されてみてはいかがでしょうか。

子供の鼻水で悩んでいてあれやこれやと試行錯誤して試すより、メルシーポット1台で全て解決してみましょっ。

新しくなった育児の神アイテム。さらにパワフルな吸引力でお鼻スッキリ!商品レビュー件数8000件超え。総合評価4.49。数多くのママタレント・モデルも愛用。ママ雑誌でも話題。

 

 

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