軽貨物ドライバーに挑戦してみたいけど勇気がない人に試してほしいたった1つのこと

会社務めを卒業してフリーランサーとして自由に働きたいと考えてるあなた。

メインで働く職種として『軽貨物ドライバー』を検討しているけど、未経験だから不安でしょうがない・・・

ぷぷんた

そんなあなたのために、実際に会社員勤めを卒業し、業界未経験の状態でフリーの軽貨物ドライバーに転身した筆者ぷぷんたがその悩みを解決します!!

 

この記事でわかること
会社員勤めを続けながら自分が軽貨物ドライバーとしてやっていけるのかどうか、たった1つ、”あれ”を経験してみることで判断ができます!! 

 

会社員から卒業し、フリーランサーになれるかどうか見極めるためにはフードデリバリーをやれ!!

筆者ぷぷんたが実際に、会社員から卒業し、フリーの軽貨物ドライバーになる前は、会社務めしながらフードデリバリーを行っていました。

具体的にはUberEatsやWoltです。

会社の休みの日であったり、体力的に余裕がある日には本業を終えてから行っていたときも多々ありました。いわゆる副業ですね!

もちろん最初は軽貨物自動車は所持していなかったので、自転車でせっせかとデリバリーしていました。笑

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なぜフードデリバリーなのか

軽貨物ドライバーを目指すのであれば、必要最低限荷物を届け先にきちんと運べることが必須となります。

なので、少しくらい迷ってもいいから確実に届け先に辿りつけ、誤配の無いように配達ができれば問題ありません。

その経験がないまま軽貨物ドライバーに挑戦するよりかは、比較的手軽に始められるフードデリバリーで経験をしてみることを僕は強く勧めます!!

 

フードデリバリーを経験して得られる経験値は大きい

Woltは登録の際にテストがあったり、拠点に行って説明を受けたりしなくてはいけませんが、UberEatsやmenuはネット上で登録が完了します。

配達バッグもネットで注文すれば、届いたときからすぐにフードデリバリー配達員の仲間入りです。

それだけ手軽に始められるフードデリバリーですが、Amazonや楽天の宅配で個人宅に行ったり、ASKULやたのめーるで企業に届けたりすることとなんら変わりはありません。

ただただ、荷主から荷物を受け取り、検品し、届け先にきちんと送り届ける。それだけ!!

あとは一度にピックアップ(荷物の受け取り、検品)する数が多いか少ないかくらいなので、運送業の基本的なことはフードデリバリーで学べます。

ぷぷんた
今現在はフリーの軽貨物ドライバーとして働く筆者ですが、会社員時代にフードデリバリーを副業で行い、配送業の経験を積めたのは本当に良かったと思っております。

 

逆を言えばフードデリバリーが出来なければ軽貨物ドライバーは諦めた方が良い

配送業なので運転がメインと思われがちですが、人と全く接しないわけにはいきません。

ピックアップ先であったり、ドロップ(届ける場所)先でも人との会話が発生します。

そこでまともなコミュニケーションが取れない、もしくは嫌だと思う方はこの仕事に向いていないでしょう。

僕としては、軽貨物ドライバーは配送業でありながらも接客業も兼ねていると思っております。

佐川急便やヤマト運輸、Amazonなどの宅配はもう少し接客感は薄れますが、フードデリバリーやネットスーパーなどは他の配送業に比べると人と接する機会が多いです。

あなた
『オレは軽貨物で佐川やヤマトの仕事をやりたいんだ!』

って思ってる人も、試しにフードデリバリーを経験してみて、

あなた
『フードデリバリーよりは接客業感が薄れるのかぁ~』

ぐらいに思っとけばいいですね!

 

軽貨物ドライバーデビューを目指す方に向けて

筆者ぷぷんたも、会社員から卒業し、無事にフリーの軽貨物ドライバーになることができました。

開業資金もそれほど必要としない軽貨物ドライバーは、個人事業主になりたい方にとっては始めやすい職種だと思います。

収入面もやればやるほど稼げますし、それほど稼ぎは無くてもプライベートの時間を大切にしたいと言う方にもおすすめできます。

筆者ぷぷんたは3人家族で1才の娘がいるので、そこそこの稼ぎで家族の時間を今は大切にしようと思い、この仕事を選びました。

今後娘が成長し、父親が家に居ない方が良い時期(笑)になれば、仕事を増やして収入も増やしていこうと思っています。

そいう言った時間や収入も自分でコントロールできるのが個人事業主の良い点なので、目指している方は是非、フードデリバリーから始めてみませんか?

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