オシキャットと比べるため、ベンガルの性格や特徴をまとめてみた

こんにちは! ぷぷんた(@pupuntasan) です!

我が家で2019年3月から一緒に暮らしているオシキャットのるか君。

出会う前までは”オシキャット”という品種すら知りませんでした。

まだまだマイナーで珍しいオシキャットというネコちゃんを知らない方の為でも”ベンガル”は知っている方が多いはず。

実際にオシキャットと比べるためにベンガルの特徴をまとめてみました!

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ベンガルの歴史

1970年代にアメリカのカリフォルニア大学にて、猫の白血病研究が行われていた。

そこでヤマネコが白血病の抗体を持っているのではという仮説により、イエネコとヤマネコの交配を行っておりました。

この時に生まれた仔猫が基礎となり、ベンガルが誕生したのです。

TICA(世界最大の猫の血統登録機関)には1983年に登録され、2年後に初めてキャットショーで日の目を浴びたベンガルは、猫好きな民衆から大変好評だったそう。

野性的で美しいルックスに魅力を感じた繁殖家たちが次々にベンガルの交配に乗りだし、世界中で有名な猫種として確率されました。

ベンガルの特徴

身体的特徴

体毛の模様は大きく分けて3種類あります。

  1. スポット:小さな黒い斑点模様
  2. ロゼット:黒い線で描いたドーナツ型模様
  3. マーブル:黒い体毛が多く占め、地色と混ざりあった模様

この中でもロゼット型の模様が一番美しいとされ、人気がある柄です。

頭は丸みのある楔型で小さめ。耳は比較的大きめで、目はややつり目でアーモンド型のマスカラと呼ばれるアイラインで縁取られております。

目の色はゴールドが多いですが、グリーンやカッパー、ブルーなども認められている。

短毛種だが、まれにロングヘアーの仔猫も生まれ、ロングヘアーの仔は別種として登録が進められているそう。

体重はオスが5~8キロ、メスが3~6キロと、やや大型の猫種にぶ類されます。がっしりとしたら骨格、筋肉質な体をしている、ロング&サブスタンシャルタイプ。

内面的特徴

見た目のワイルドさによらず、温厚で甘えん坊な性格のベンガル。

頭も賢く、しつければ十分に言うことを理解してくれるので、トイレを失敗してしまう心配等も少ないです。

ただし、好奇心が旺盛で活発的、運動量も他の猫種と比べてグンと多いので、しっかりと遊べる環境を作る必要があります。

猫としては珍しく、水遊びも好きなので、台所で水を出しているとじゃれに来ることも。

飼育時の注意点

遊び好きで活発、高いところも大好きなのでストレスがたまらないように、キャットタワー等を設置して上下運動できるようにしましょう。

とても賢い性格なのでしつけには困らないのですが、度が過ぎた甘えん坊ぶりを発揮する(主に仔猫)ことがあり、外出時に邪魔をしてくることがあります。

成猫になれば落ち着くが、酷いようであれば2頭飼いも検討した方が良さそう。

また、賢い点があだとなり、ドアを開けたり棚の引き出しを開けたりも覚えたりするので、注意が必要。

ベンガルを家族に迎えるに適した人とは

野性種であるヤマネコの影響で、非常に多くの運動量が必要になり、運動不足によるストレスで体調不良を起こしてしまうこともしばしば。

甘えん坊で活発な性格のベンガルは飼い主に沢山の愛情と、遊ぶ時間が必要なので、多忙でネコちゃんと遊ぶ時間が取れないような人には不向きだと言えます。

逆に、飼い主さんと遊ぶ事がとっても好きなので、常にネコちゃんと一緒に遊んでいたいという方にはぴったりです。

外見はワイルドで魅力的なベンガル。

内面的には温和で甘えん坊なギャップがたまらなく猫好きを刺激する猫ちゃんです。

とても人気がある猫種として確立されているので、ペットショップで見かけることは難しいかもしれませんが、絶対にベンガルちゃんがほしい!という方はブリーダーさんをあたってみると良いかもしれません。

あなたのお気に入りのベンガルちゃんが見つかるまで、是非諦めないで探してみてください!

 


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