ボールプールを安く手作りする5つのDIY方法とメリットデメリット

いつ終わるのかわからないコロナ渦で自宅内でしか遊べないときや、まだ月齢の浅い赤ちゃんなどが室内で安心して遊ぶことのできるおもちゃである『ボールプール』。

お子さんにたいしてプレゼントすると大変喜ぶ大人気なおもちゃです!

しかしボールプールを購入しようとすると、周りを囲うサークルの部分が可愛いものだと意外と高かったりするんですよね~・・・。

 

そこで今回は、ボールプールをお得に賢く!手に入れる方法5つをご紹介!

コロナ渦でも負けずに元気にお子様と遊びましょう♪

 

ぷぷんた
それぞれのメリットデメリットもまとめてみたので、あなたのご家庭にあったボールプールの取り入れ方を見つけてみてくださいっ。

 

①100均グッズでDIY

この投稿をInstagramで見る

佐藤広樹(@sato_hiromiki)がシェアした投稿

 

安くボールプールを手に入れようとするのであれば、やはりDIYをするのがベターです。

そして費用を抑えるためにも、資材は100円ショップで調達すると尚、安く済ませることが出来ます。

 

ぷぷんた
自分で作るのでサイズや形を自由に設定できるのは良いですよね!

 

一番手っ取り早く作るのであれば、100円ショップに様々なサイズが取り揃えてある、『ワイヤーネット』を数枚買って組み合わせるのが簡単で安く作成できます。

 

見た目以上に頑丈な作りなので、5,6枚結束バンドで止めてしまえばしっかりとしたサークルになります。

それであれば数百円で作成できてしまうので、あとはその中にボールを入れれば完成です!

 

  • 既製品を買うよりも安くすむ
  • サイズやデザインを自由に決められる
  • 不要になったとき別の用途で使える

 

  • 見た目が質素になりがち
  • 作成するのに時間が少しかかる
  • 安全面に不安点が残るので自己責任

 

②ビニールプールで代用

 

我が家がまさにこれを取り入れたのですが、ビニール製のベビープールをそのままボールプール用に使うということです。

すでに幼児が遊ぶように設計されているし、空気で膨らんでいるので転んだとしても怪我をする可能性は低く安全性が高いです。

しかし、我が家では猫ちゃんを飼っているのですが、購入数日後に噛みつかれプールに穴が空いてしまいました・・・

なのでペットと同居している家庭は注意が必要です。

 

ぷぷんた
床の部分も空気が入るプールにしていれば、床にカーペットやマットを引く必要もないのでおすすめです。
  • 子供が転んでも怪我をするリスクが少ない
  • 空気を入れれば完成なので手間が少ない
  • ボールプール以外にも普通にプールとしても使えるので一石二鳥

 

  • 空気を入れる道具がなければ重労働
  • 犬や猫がいると破かれてしまう可能性がある
  • 自作するよりは割高

 

③不要品を加工

最後は不要になった家具を加工してボールプールを作る方法です。

牛乳パックを溜めて作る人もいれば、不要になったカラーボックスを加工して作る人もいるみたい。

不用品を使うことによって実質0円でボールプールが手に入るので、一番安価に作成できる方法と言えます。

 

ぷぷんた
こちらの方はお洒落に安全性にも考慮して作られているので、参考にしてみると良いかも知れません!

 

  • 実質0円でボールプールが手に入る
  • サイズやデザインを自由に決められる
  • 不用品をリサイクルできてエコ

 

  • 小さく収納ができないので作る場所が重要
  • 一度作成するとボールプール以外の用途はない
  • 安全面に不安点が残るので自己責任

 

④ベビーサークルで囲った中をプールに

 

子供を危険な場所に行かせないために使うベビーサークル。

この中にボールを敷き詰めれば立派なボールプールに変身!!

ベビーサークルは子供を保護するためにしっかりと設計されているので、中にボールを入れて遊んでも全く問題はありません。

しかも、内側にはおもちゃも付いているので、ボールプールに飽きてもそのまま別のおもちゃで遊んでくれる!!なので、子供が長く遊んでくれます。

 

  • ボールプール以外にも用途がたくさん
  • 連結する数でサイズを自由にできる
  • すでにベビーサークルを持っていればボールだけ購入すればOK!

 

  • ベビーサークルを持っていなければ他の方法に比べて割高
  • 比較的広めになるので、ボールで埋め尽くすにはボールの数が必要になる

 

⑤引き出しを取り外してそのまま代用

 

我が家では沢山のボールを衣装ケースの中にしまってあります。

このケースに入ったボールをそのままボールプールとして使うこともできます。

ただし、あくまでも衣装ケースなので、サイズは小さく狭いですし、壊れてしまう可能性もあります。

その点は了承の上で遊んでくださいね!

ですが、収納しておけばリビングもスッキリだし、遊ぶときも出せばそのまますぐに遊べる手軽さは高評価です!

 

狭いと意外とノリノリで入りたがる我が娘

 

  • 収納も兼ねているので片付けが楽
  • 引き出しから出してそのまま使用できる
  • ボールが溢れる感じが楽しい

 

  • 狭いので窮屈になる
  • ボールが溢れる
  • 安全面に不安点が残るので自己責任

 

ボールプールを安く手作りする3つのDIY方法とメリットデメリットまとめ

ボールプールを安価で手に入れる方法を3つご紹介しました。

それもメリットデメリットが違うので、あなたの家庭に一番ぴったりくる方法で取り入れてみてはいかがでしょうか!

赤ちゃんから小学生まで、子供に人気のボールプールは大人にも子供にも嬉しいおもちゃです。

是非、素敵なボールプールを手に入れてください!

イオンの子供パーク内ボールプールにて

ぷぷんた
最後までお読みいただきありがとうございましたっ!
最新情報をチェックしよう!