転職して死ぬほど後悔した失敗談【高所作業編】

ぷぷんた
こんにちは!あるいはこんばんは!ぷぷんた(@pupuntasan)です!

 

今まで様々な職種を経験してきた筆者ぷぷんたなのですが、その中でも結構特殊な部類に入るのではないかという仕事、【高所作業】を経験したときのことをまとめてみようと思いこの記事を書きました。

そうそう、こんな感じのやつです。

ゴンドラ作業

 

初めは興味本位で『楽しそう!!』と思って会社の面接を受けて就職しました。

それが恐怖の始まりだとも知らずに・・・

 

高所ガラス清掃会社に就職

就職したのは高所作業をメインとしたガラス清掃の会社でした。

ゴンドラと呼ばれるケージ状の乗り物に乗ってビルの上から降りてきたり、ブランコと呼ばれるロープに板を括り付けてぶら下がって作業をしたりといった仕事です。

特殊な場所だとこんな感じですね。

ブランコ作業

 

さすがにこの画像のような特殊な建物にぶら下がったことはありませんが、やることは一緒です。

 

ビルやマンションの屋上からゴンドラなりブランコなり、乗り物に乗り込みガラスをふきふきするだけ。

 

ぷぷんた
遊園地の絶叫系マシンが好きな方であれば、こういう作業をしている人を見ると『楽しそう!』って思いませんか??笑

筆者ぷぷんたは少なくともそうでした。

 

志望動機が『楽しそうだったから』。

なんて無邪気な志望動機でしょう。

 

ほんとに面接時にそう言ったかどうかは覚えていませんが、正社員として無事に採用されたので、晴れて高所作業の世界へ入るのでした。

実際に目の前で見てみると、入社前と違う感想

 

未経験での入社でしたので、入社早々、高所作業はまずしません。

てゆうかできません。

知識も経験もないし、ブランコに関しては資格を保有していないと乗れません。

ゴンドラは乗るだけだったら無免許でもOK。

操作する人は免許が必要なので、免許保有者にくっついて同乗するのは大丈夫って感じ。

 

ということで、入社したての人は大抵【地上監視員】という重要な役割を任されることが多いです。

その名の通り、地上で作業周辺を監視をする人です。

要は警備員。

 

高所作業を行う会社で入社した人は皆通る道です。

作業箇所にもよりますが、大抵は高所作業する場所の下にカラーコーンでバリケードを張って、その付近に地上監視員を配置します。

 

筆者ぷぷんたも例外なく、入社当初は地上監視員をする日々が続きました。

そのときに感じたことと言えば、『この人たち、よくこんなことできるな』でした。笑

入社前はとても楽しそうに見えていた高所作業なのですが、いざそのうち自分がやるのだと思ったとき、だんだんと怖くなってきたのです。

 

ぷぷんた
ゴンドラはカゴに乗り込むだけなのでまだマシですが、ブランコに関しては乗り込む際に建物から身を投げ出して乗り込む形になるので、その姿を見ているとおまたがひゅんってなる。

 

初めて経験した高所作業はガクブル

 

そしてついに数か月後に、ぼくもブランコ作業をやることになりました。

初めてなので5階建てのビルでした。

5階なんて全然低い方で、慣れている人からすれば全然チョロい。

だけどもだけども、初めてブランコ板に乗り込むとき、本当に怖くて怖くて、入社したことを後悔しました。

 

イメージ的には屋上のへりから公園にあるブランコがぶら下がっていて、そこに座り込みに行く感じ。

文字だけで伝わるかな?笑

 

万が一乗り損ねた場合や、途中で板から落ちてしまった場合の為に、落下防止措置というものはしているので安全なのですが、なにせ初めてだからそれが安全安心なのかも疑わしいのもあり、恐怖全開。

 

ぷぷんた
初めてのブランコ作業は目の前のガラスを綺麗にすることよりも、一早く地上に降り立つことだけしか考えていなかった。笑

 

長年やっても怖いものは怖い

それから数年、その会社にはお世話になり、ぼくも責任者として様々な現場で高所作業をするまでに成長していました。

しかし、長年やっていてもふとしたときに恐怖心が湧いてくるんですよね~。

普段は入社当初に思い描いていたように、楽しく仕事ができるのですが、たまに悪魔がささやいてくる。

『このロープ切れたらどうなるんだろうね?』

もし高所作業をする業界に挑戦したいのであれば心がけて欲しいこと

 

ぼくの場合は長年経っても純粋に怖いときは怖いと思えているほうでした。

しかし、人間は慣れる生き物なので、その恐怖心すら慣れてしまう人も周りには多くいました。

作業にあたるときに恐怖心があると、作業の準備が入念になります。

なぜかというと、自分の命が掛かっているので怖いと思うからこそ、2度3度と確認作業をするから。

 

残念ながらぼくがこの業界にいる間にも数名の方が作業中に事故で亡くなった方がいらっしゃいました。

原因としては確認作業をきちんとしていれば防げるものなのだったので、恐怖心に慣れてしまうというのは自分の身を危険にさらしてしまうことになるのです。

 

ぷぷんた
なのでもし、この業界に入りたいのであれば、常に自分の命は自分で守ることを忘れずに作業にあたってほしいと思います。

 

高所作業の業界から転職した理由

 

長年会社にお世話になっていたので、社内では中間管理職くらいまでにはなっていたのですが、やはり常に命の危険にかかわる仕事なので、そこがネックでした。

ぼくの場合、転職の決め手となったのは『家族』の存在です。

家族と言っても転職直前は結婚して1年未満の時期だったので、嫁ちゃんとぼくの2人家族です。

しかし、今後子供も欲しいと思ったとき、結婚もしないで独り身ならまだしも、奥さんもいて、子供もいる状況で、常に命の危険にさらされている仕事を一生続けるのはどうなのか??と思い、転職を決意しました。

 

転職するか迷っているなら試してみたいこと

ぼくが転職時に活用させていただいたツールの1つがこちら。

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ぷぷんた
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