【A納図】ライセンスなしで図面を印刷する簡単な裏技!

ぷぷんた
こんにちは!あるいはこんばんは!ぷぷんた(@pupuntasan)です!

 

土木業に特化したCADソフトの『A納図(エーノート)』。

仕事で使うときに不便になってくるのが、図面を印刷しようとしたときに【印刷ライセンス】のUSBを付けていないとエラーが出て印刷が出来ないというところ。

自分用のライセンスは与えられていなくて、印刷するには上司からいちいち借りなければ印刷することが出来ない。

だけど、そのたびに上司に借りに行くのも面倒だしなんとか印刷できないか・・・

そんなときに便利な、印刷ライセンスがなくても図面を印刷できる方法があるので共有したいと思います。

特に難しい操作は必要なく、3つの手順通りに進めれば誰でも簡単に出来るのでおすすめですよ!

A納図の図面を印刷ライセンスなしで印刷する方法

手順1.印刷したい図面を範囲コピーする

まずは印刷したい図面をA納図で開きます。

我が家の猫ちゃんの為に作ろうかと計画しているトイレボックスの簡単な設計図面を用意しました。笑

 

次に編集タブから、範囲コピーを選択します。

 

印刷したい図面をオレンジの枠で囲うだけです。

手順2.コピーした図面をExcelに張り付ける

次にコピーした図面をExcelに張り付けます。

注意点は普通に張り付けるのではなく、右クリックで【形式を選択して貼り付け】を選択。

 

するとこのように張り付ける形式を選択する窓が開くので、【図(拡張メタファイル)】を選択します。

 

すると、このようにコピーした図面が張り付けられました。

手順3.印刷する

後はExcelに張り付けた図面をExcel上で印刷をかければ、A納図の印刷ライセンスなしで図面を印刷することが出来ます!

手順はとても簡単ですが、張り付けする形式を間違えない事がポイントです。

 

まとめ

これでA納図の印刷ライセンスなしで図面を印刷することが出来ました。

仮に張り付ける形式を間違えた場合、下の画像のように不要な黒背景も入った状態で張り付けられます。

 

黒背景ありで図面を印刷したいのであればそれで良いですが、おそらく不要なので、【図(拡張メタファイル)】を選択して印刷するようにしましょう。

ちなみに黒背景ありで張り付けしたい場合は、右クリックで【形式を選択して貼り付け】を選択したあと、【ビットマップ】を選択して張り付けると画像のようになります。

あなたの使い方次第で張り付ける形式を適切なもので印刷しましょう。

ぷぷんた
最後までお読みいただきありがとうございました。
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